1.4 売りにくい土地の処分

土地の中には、売りにくく、売却しようとしても相当低い価格にしないと、売れない土地があります。このような土地としては、貸宅地、不整形地、山林などがあります。

貸宅地は、路線価×(1-借地権割合)で相続税計算上は評価されます。借地権割合は、場所によって異なりますが、宅地の場合は7割の場所が多いので、3割で評価される場合が多くなります。これに対して、売却価格は時価の2割以下になってしまう場合が多く、結果として相続税の評価額よりも低くなってしまう場合が多くあります。このような場合には、相続前に売却をしてしまった方が、相続税を安くすることができます。ただし、貸宅地はじっくり交渉すれば、時価の3割ぐらいで売却できる場合もありますので、時間をかけてじっくり売却するのか、早く処分するのかの方針を決めておく必要があります。

不整形地や山林なども売りにくい土地です。このような土地も無理して売ろうとすると、相当低い価格になりますので、たとえ少し価格が低めでも相続前に隣接地の持ち主などに売却しておくことも、相続対策としては有効です。

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