1.3 広大地の評価

土地が広い場合、その土地を住宅等に活用しようとしても、すべての土地が住宅等に使用できるわけではなく道路や公園等に使用する部分が出てきます。そのために、土地の評価に際しても、これを考慮するというのが、広大地の評価です。広大地として認められた場合、土地の評価は以下のようになり、評価価額を大幅に下げることができます。

  広大地の価額=広大地の面する路線価×広大地補正率×地積

  広大地補正率=0.6-0.05× 広大地の地積÷1000

ただし、以下のような土地は、この対象にはなりません。

(1)周囲の利用状況等を考慮してマンション等の中高層の集合住宅に適していると認められる土地

(2)大規模工業用地に該当するもの

広大地に該当する土地の面積は、以下の基準によります。

(1)市街化区域、非線引き都市計画区域及び準都市計画区域

 ①市街化区域   三大都市圏  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 500㎡

  それ以外の地域 ・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,000㎡

 ②非線引き都市計画区域及び準都市計画区域  ・・・・・・・ 3,000㎡

(2)非線引き都市計画区域及び準都市計画区域のうち、用途地域が定められている区域・・・・・・・・・・・・・・・・・・・市街化区域に準じた面積

広大地の評価が適用できるかどうかについては、判断が難しい面がありますので、必ず税理士等の専門家に相談するようにしてください。

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