贈与税の申告忘れに注意

・最悪900万円以上の税金がかかる場合も

 相続時精算課税で2500万円以内の贈与を行った場合や、贈与税の配偶者控除の特例を使用して2000万円以内の贈与を行った場合などは、税金はその時に払う必要はありませんが、贈与税の申告は必要ですので注意してください。これらの特例や制度は、贈与を行った年の翌年3月15日までに贈与税の申告を行った場合に初めて有効になります。したがって、贈与を行った後で、実はこれらの特例を使用したということで、贈与税の期限後に申告をしても認められません。これらの申告を忘れると、最悪900万円以上の税金がかかってしまいますので、非常に注意が必要です。

・悪質な場合には重加算税がかかることも

 110万円を超える贈与を行った場合には、申告が必要になります。この申告を行わないで、税務調査で無申告が指摘された場合には、納税額に応じて、その15%~20%の無申告加算税が上乗せされます。

 さらに、税務調査で仮装隠ぺいの事実が指摘されると、無申告で40%、過少申告で35%が上乗せされますので注意してください。

JR・東急 武蔵小杉駅 徒歩3分

川崎で相続にお困りの方。無料相談ですので、まずはお気軽にご予約下さい。

地元の方、周辺の街の方、通勤途中の方、川崎での相続相談、相続相談ルームは夜9時まで。

路線図拡大

相続税に関すること、まずは無料相談をご利用ください。

相続税相談ホットライン:044-431-2014(相談予約受付:平日・土日祝9:00~21:00)

面談は相談予約で時間外土日対応します。

お気軽に他の事務所と比べてください

  • 最低でも50万以上と言われた
  • 分かりにくい説明を一方的にされた

その他にも納得できないことがある方は、当事務所の相談もご利用することをおススメします。

税理士もいろいろです

相続税無料相談

初回60分無料

相続に関する事何でもご相談ください。

お申込みはこちら

相続深刻から登記まですべておまかせください。相続ワンストップ(税理士・司法書士・土地家屋調査士・その他専門家)。